インターネット脳業にチャレンジ
これで人生が変わった・・・チャンスは無限です。 株式投資で年間の運用収益を一千万円以上に挑戦しています。
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USダウ反発。東証は調整気分。出来高20億7千万株
日経平均は17834円の55円高。東証1部の値上がり銘柄数は897、値下がり銘柄数は691。

先物主導で株価調整、現物株は資金の移動が極端に偏っている。

先週金曜日の米国株の反発が安心され、週明けの東京株式市場も反発しましたが、今週は14日(木)に米国で5月の生産者物価が発表され、15日(金)には消費者物価が発表されるので、インフレの高まりを警戒し、大きくは動きづらいという見方も多い状態でした。

金利上昇は原油や銅などの一次産品の需要の伸びを鈍化させるといった見方から、鉄鋼や造船、非鉄、海運などの業種は値動きも封じられ、小幅安となる銘柄も多い状態でした。

金利上昇は世界的に実体経済の強さを示す経済指標が相次いで発表されたことから、中央銀行が利下げの必要がなくなったことを織り込みに行ったものという観点から機械株を買う動きも散見され、森精機や牧野フライス、油研工業などが値上がりしました。

日経ジャスダック平均は2054円の0.91円高。楽天やインデックス、トラストワークスなどは値下がりしましたが、携帯電話販売会社の日本テレホンが2007年4月期の業績上方修正を発表し、買われました。

国内のネット証券以外の旧体制の証券会社では個人客が激減して営業、業態、が大幅に変わってきました。

特に目立つのが自己売買部門の拡大です、証券会社の自己売買は手数料が掛かりませんので、少ない資金を週間ノルマで管理し短期運用で利益を求めています。・・・・現物株の動きが異常に見える銘柄が目立って、かき回されているような忙しい動きです。・・・過去の国内の証券会社の運用実績は赤字です。
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